蝋燭の下のNY

投稿日: カテゴリー: 日記

5/23~6/3 6年振りのNYを味わいました。
5/29~6/3の二階堂明弘 陶芸個展でのレセプション・パーティ、二度の茶会、二度のワークショップ、どれも想い出深いライヴの日々でした。

尺八と篠笛演奏や和菓子、茶のおもてなしが用意されたレセプションは、60名の定員を超えて大盛況でした。友人達の顔も多く見受けられ、しっかり親交を温めた次第です。

昼の茶会は友人達の中で、夜の蝋燭茶会は素晴らしい懐石料理付きで、NYの真ん中にいる事を忘れさせる雰囲気で、揺れる灯りを頼りに陶芸家二階堂、書家根本、和菓子職人稲葉の面々の想いの話を聞きながら、無心に茶筅を振っていました。

このような場で静かに茶を点てられたのも、全面的に企画・運営を仕切って下さった森御夫妻がいらしたお陰です。
NY在住4年目にして、アーティスト・ビザが取得出来、その最初の御仕事が今回だったという御縁。
心から感謝致します!

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