花火とゲートホテル

投稿日: カテゴリー: 日記

週末はザ・ゲートホテル雷門に宿泊した。
隅田川の花火見物客で貸切の日。茶人仲間が抽選に当たって誘ってくれたのだ。
初めての墨田の花火を楽しみに、早めのチェックイン。
立喰い寿司をつまんでから、浴衣に着替え、仲間の着付けも手伝う。

そして迎えた花火!!
ガラス越しのライヴ、稲光と花火の閃光に喜々とした1時間。
突然の雷雨で、屋上の見物客が避難してきて、ロビーがごった返す。
いいタイミングで、ミュージシャンの二人が場を盛り上げる。
素敵な演出だった。子供も大人も手拍子をして歌って踊った。
なんと岡傍会(オカビエ)のメンバーは、手を繋いで輪になって踊った。フォークダンスか?!

盛り沢山な一日の締めくくりは、内田繁さん、小池一子さん、鈴木エドワード御夫婦らと、寿司三昧でモリモリ食べる。
60年代は、デザインの夏だった..というお話に、耳を傾ける。
日本の建築やデザイン界を牽引してきた方々、素敵に年を重ねお互いを尊敬している仲間達。
羨ましく素敵な光景だった。そんな先輩達の背中を、私のお弟子さん達は見続けているのだナ~と感慨に浸る。

美しい朝焼け。美味な絞りたてのオレンジ・ジュースを飲むと、1年前のオープンの頃を思い出す。
スタッフ全員コンシェルジュになろう!が浸透して、細かい気配りと適度な自由度の高さが外人客や地元客を引き付ける。
何より、お客さんが皆幸せそうなのが印象的だった。

そして強い日差しの下、お決まりの浅草寺参拝、どぜう「飯田屋」や甘味処でマッタリ。
濃く暑い浅草を堪能した。
一泊二日の至福の夏休みに感謝!

Facebooktwitterredditpinterestlinkedinmail