茶の湯とカンパリな日々?!

投稿日: カテゴリー: 日記

2週間で稽古3日、ワークショップ5回の間に、打合せを挟んで毎日外出。
いつまでも続く暑さで、身体がギシギシしていますが、こんな風に茶の湯中心に活動する日が具現化するとはある意味驚きです。

この先何が来るのか見当も付きませんが、日常で茶の湯に親しみ、自分や周囲の方にギフトして、少しの事では動じない心の筋肉を鍛え、歴史を泳ぎ道具に遊ぶ..物でなく心の豊かさで社会を見渡せる人達が増える事に、少しでも加担出来たらという思いです。

私もメンバーの一人である、内田繁氏主宰の流儀を超えた茶の湯集団「岡傍会」(オカビエ)。
先日浅草雷門前にオープンしたばかりの、「ザ・ゲートホテル雷門」に全員集合し、久し振りに親交を暖めた。
8年程続いた、西麻布ル・ベインでの「茶の湯の道具展」及び、一日限定のお茶会が今年は中止となったため。
お茶目でキュートな内田さんも元気な御姿!皆も素敵!

以前、茶の湯を教える事を迷っていた時期、内田さんは即座に「ドンドンやればいいヨ!」と背中を押してくれた人。この時点で道が大きく分かれた訳で、今でも心から感謝しています。
木曜日、木の日なので、緑色のポロシャツを着ている内田さん、アルド・ロッシが「カンパリはロックだぜ!」と言ってたと言いつつ、ドクター・ストップのアルコールを飲んじゃう内田さん、いつまでもお元気でいてネ!チュッ!

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