茶の湯の場探しの段

投稿日: カテゴリー: 日記

昨年3月下旬から鎌倉で開始した、茶の湯ワークショップ。
月一回全6回で、武者小路千家の略盆点前を習得して頂くレッスン。
お陰様で、この秋からもVol.6開催予定と、次々に繋がる御縁で予想を上回る活動となっています。
この1年半で感じる事は、多くの皆さんが茶の湯に興味を持ちながら、実際は「敷居が高く」「足もシビレ」「先生が怖く」「道具も高そう」な風評にビビッている、という事です。

私の思う茶の湯とは、全方向バリアフリーで興味のあるジャンルから知識を広げ、さらにアンテナを高くして、多くを学び型を入れていく事で、人生をより豊かにエンジョイさせる「舞台装置」と考えています。
もちろんそこに、もてなしの美学があって成り立つ、一期一会の精神が貫かれている事が大前提。
ビビッていたら「もったいない」のと、こちらもノウノウと待っていずに、街に出かけてナンパ(?!)する位が、現代の茶の湯っぽいかも。まさしく「彼女~、お茶しな~い?」である。

冗談はさておき、益々やる気満々の「れんぴか」です。
現在都内で稽古使用が可能な、茶室またはギャラリー等の場所を探しています。
週末や平日の夜にワークショップや稽古が出来る場として、格安の使用料で貸して頂ける空間、または「うちでやったら~!」という殊勝な方がいらしたら、是非に!

茶の湯の舞台で自己表現して、皆が「「日本のコンシェルジュ」になったらいいですネ!
日本人の動じない精神ともてなしの美学が、混沌とした世界を救うのです!

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