ツキノイリエでワークショップ@neutron tokyo

投稿日: カテゴリー: 日記

第5回目のワークショップ。 あと一回で終了だ!
背中を押す言葉にも、力が入る。略盆点前は、御点前の基礎中の基礎。
守破離の「守」、これを完全にマスターしたら、この先の平点前の理解も早く、茶の湯の面白さも増すというもの。
チームで一緒のレッスンは、お互いの向上心を刺激し合い、時に助け合って上達していく早道だと思う。
略盆点前を卒業したら、否が応でもマンツーマンのレッスンとなる。皆の前で緊張とシビレと戦いながら、ハードルを越えて行くのだ。

本日のneutron tokyoのしつらえは、稲富淳輔さん「ツキ ノ イリエ」。
陶芸家の立体作品とオイルパステルの平面作品が、静かなる饒舌で語る空間。かなりな居心地の良さ。
白とシルバー・グレーの空間配色にシンクロして、テーブルクロスが白、菓子皿が安藤雅信さんのシルバー。
企画の始めに決めていた設えだっただけに、同調する波の強さを感じて一同ビックリです。

上階の井上嘉和さんの写真展示で流れる、波多野敦子さんの音が、コンテンポラリー・アートな茶の湯の空間を作り上げてくれた。
月とアートと音楽と…。 月族には堪らない3拍子、心の御馳走いっぱい!
Photo:ツキ ヨム ハナ

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