雨音を聞きながら..achordion live

投稿日: カテゴリー: 日記

朝から雨模様の七夕。アコーディオンの二人の音が優しく空間を満たしてくれた。

2月末、自由ヶ丘レサンシエルの店内で遭遇した時の彼らは、独特の雰囲気を醸し出していて、立ち話を少しだったのにとても印象に残る風情だった。
その後facebookの友達を経て、YouTubeで楽曲を聞いた途端に虜に!
一度聴いたら耳から離れない満田さんの声と、優しく紡ぐ木村さんのギター。
何とも心地良くて「Blue Blue」をリピート。この声をあの場所で聴きたいかも?!と、恐る恐る打診すると、即答「Yes!」。
そして木村さんと打合せした際、直観で福澤もろさんの「宇宙の唄」をリクエストしてみたのでした。

七夕、いつもの茶室はライヴ会場として、静かなHappyに満たされ、木と紙と土の空間を揺らす波が、皆の心に流れ込んでいくのが良く解かった。
あの「宇宙の唄」は、ACHORDIONの曲として生まれ変わり、優しいメッセージ・ソングとなった。

ライヴ終了後の茶会や雑談でも、A-CHORD-ION(和音のように音や気持ちを一つに合わせる)的雰囲気が溢れ、主宰者冥利に尽きました。
木村さん満田さん、皆様ありがとう!

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