アートと茶の湯の幸せな空間

投稿日: カテゴリー: 日記

第4回のワークショプも無事終了。
仲間にギフトを!の今回もノンストップの2時間。
開始早々揃わない足並みも、後半になると全員の息がピッタリ合い、心地いい緊張感漂う空間を見守る、アートな彼女。
私が中目黒の稽古場に入門した頃は、月3回の金曜日の夜という、仕事人にとってはしんどい稽古条件だった。
疲労困憊の身体に鞭打って坂道を上り、帰宅時には元気にビールを飲んで帰るくらい心身が復活している奇跡の稽古効果が、四半世紀継続のカギとなっている。

茶の湯は装置である。全方向から分け入る事が出来、自分の茶の湯を身に付けたら、茶会もアレンジ。
日常に非日常を取り込んでエンジョイ!する心手相随の舞台を作る装置。

Facebooktwitterredditpinterestlinkedinmail