イッセイさんの服

投稿日: カテゴリー: 日記

21_21 デザインサイト「アーヴィング・ペンと三宅一生」展。
ニューヨークの友人と再会のランチ後、ちょっと覗いてみる。
懐かしい服の数々が、ポスターや映像の中で踊っていた。アーヴィング・ペンに掛かったら、楽しくないはずはない。一生さんの服は、良くダンサーが来ていたように記憶する。
軽くて独特のラインと想像力で、着る者をHappy!にしてくれる。

東京の服作りから、パリコレ、ニューヨークのペン・スタジオ、そして東京の故田中一光さんのポスター制作の一連を、ドローイングをもとにしてアニメーション化した映像が楽しかった。
一生さんとペンの信頼関係が良く理解出来たし、美の探求者達の仕事の仕方が垣間見えた。

展示の仕方も贅沢な、21_21は、いつも刺激的!

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