初めての茶婚式

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六本木稽古場に集うお弟子さんの結婚式。
三々九度の替わりに、一椀の御茶を飲む事で夫婦固めの儀とする。

その後、ご両親、ご親族も薄茶を召し上がって頂き、絆を深めるという式となる。
夫婦の誓いの言葉や指輪の交換が入り、親族の御紹介で終了。

とてもコンパクトながら、固めの意味がしっかり形になっているいい式だった。
茶の湯はそもそも最高のコミュニケーションの場でもあり、マッチするのは当たり前。

段取りを何回も同じ稽古場に集う仲間達と練習し、軽快なMCまで稽古仲間で作り上げた式。全員の心の中に何かが生まれたに相違ないと確信している。
この機会を頂けた事、とても感謝しています。

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