「月は雲間に…」@ゲートホテル雷門 茶席披き

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雨予報の一日。
風邪のため二日前から声が出ず、体調を見ながらの茶会参加となった。

10年近くお手伝いさせて頂いている、内田繁さん主宰の茶会。無遅刻無欠勤の意地と、他の皆さんにご迷惑をお掛けしてはいけない思いとで、半ば葛藤しながら会場に向かう。

始まってみれば、内田さんとお客様の笑顔、そして三千家揃った岡傍会(オカビエ)のメンバーの気心に触れて俄然元気が出、御役目の出番をなんとかこなす事が出来た次第。

オープンして間もないホテルの13階のダイニングルームに、内田さんの野点セットと地蔵院卓を設え、おもてなしの図。林久美子さんのカラフルなガラス達が、主人公になって目を引いていた。
いつも以上に、手強い道具達に苦戦しながら、挑む茶人達の背中に同志の心意気を見た!
そう茶人は動じないのである! 皆さんお疲れ様でした~!

photo:押忍!手芸部石澤部長と、陶芸家佐藤亘さんの渋いペア

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